シリコンゴムに接着剤や両面テープを使えるようにする|ゴム豆知識

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ゴムの豆知識
<ゴム豆知識 インデックス>
第1回 ゴムの起源? 第2回 ゴムとはどんな素材?
第3回 ゴムの硬さ「ゴム硬度」のお話 第4回 ゴム製品のコストと価格のお話
第5回 ゴム成型における金型構造 第6回 シリコンゴムに接着剤や両面テープを使えるようにする
第7回 ゴム製品表面の微細柄技術 第8回 執筆中

ゴム成形品は型を用いて型形状を転写することによりゴム製品を製造いたしますが、ゴム製品の表面に模様を施したいときは、型に模様を施して置くことになります。この型に模様を施す方法の一つとして、以前よりエッチングと言われる技術が利用されておりますが、TR工法で用いる型材質が金属でないことから、エッチングを利用する事が困難でした。

今回、エッチングメーカー様のご協力により試作開発を検討して頂き、TR型のエッチング加工が可能になりました。これにより、型の直彫り加工で難しかった微細柄模様の対応も試作型から対応できより量産製品と同等品の成型を可能にしました。

エッチング技術を活用すると表現は無限に広がります

エッチング技術は薬品を用いて型の表面を指定した模様に加工(表面を溶かす)する工法です。この技術を用いる事によりゴム製品の表面に多様な表現が可能になります。

代表的なエッチングとして革シボがありますが。これは革製品のような模様を成形品につけます。牛革調やワニ柄調などです。その他に写真や画像などを施すことが可能です。
※場合によっては対応不可の場合もありますので案件毎に弊社営業担当にご相談ください。

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